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国内ホームスティがおすすめ

<国内ホームスティがおすすめ>

英語を始めたばかりの時の、留学は「慎重に」。もちろん、人にもよりますが、あまりここで無理をして本格的な留学をすると、自信をなくして挫折してしまうこともあるからです。
私と同じ小学校6年生の時、英語を始めた友人は、夏休みに2週間カナダにホームスティに行きました。もちろん、名前がやっと言えるくらいですから、6年生のかわいい少女はあっと言う間に、ホームシックにかかりました。自分で何が食べたいかも言えなかったので、毎日チーズバーガーをたべるはめになり、トイレで泣いていたとか、、、、。彼女の英語嫌いは、かなり後まで尾を引き、英語からできるだけはなれたいとの一心で大学では「国文科」を専攻したほどです。

本格的な留学をするには、やはり、自分の意志がなんとか伝えられるレベルになってからのほうが安全です。
でも、もちろん、初級でも楽しめる留学方法もあります。

1. 国内でミニ・ホームスティ これは絶対おすすめ。
日本国内で短い時間(1―2日)、英語の先生の家にホームスティする
短い時間なら、日本語が全く通じなくても、大丈夫なはずです。それに、日本国内にだったら、安心だし、お金もあまりかかりません。本格的な留学をする準備としてもおすすめ。

2. 日本語が話せる人が付き添ってくれる留学(日本の英語学校の主催のもの)
英語学校によって、きちんとしているところ、いい加減なところ、いろいろあります。充分検討することが重要です。説明会に行ったり、過去に行ったことのある人に話をききましょう。特に、お子さんの場合は、検討に検討を重ねて、安全かどうか、たしかめましょう。

初級レベルでの留学の目標

英語の環境にどっぷりつかることで、英語を聞き取りやすくなる耳が発達してきます。自分では言えなくても、相手が言っていることはなんとなく、わかってくる、そういう経験をしてください。

それから、英語圏の人の暮らしに触れることが、今後、大きく役立ちます。食事のしかた、お風呂の入り方、家のつくりの違いなど、いろいろと、観察してきましょう。

 「英語がもっと話せるようになりたい」と思える経験をしてください。伝えたいことがあるにに、伝えられない、そういう、じれったい経験をたくさんすると、英語をもっともっと勉強したくなるはずです。


私の場合

その1 国内ホームスティ

私が国内ホームスティをしたのは、英語の先生宅でした。ホームスティといっても、朝の10時から夜の6時までという、短い時間です。

先生は子供が2人いる家庭の主婦。待ち合わせ場所まで迎えに来てくれて、家にはいると、驚きの連続です。靴をぬがないで入ってみると、冬なのに暖房がつけっぱなしだから中は快適な温度で、子供はタンクトップに半ズボン。

スパゲッティーミートソース(ミートソースは缶をあっためただけ)のランチを食べて、子供とゲームをして遊ぶ。子供が相手だと、恥ずかしがらずに、英語がでてくる。発音が悪くて、わからなかったりすると、子供は何度でも聞き返してくるから、これも勉強になる。それに、飽きずにいろんなことを教えてくれる。印象深いのは、動物の名前と、鳴き声を教えてくれたこと。ドッグはバウワウ ワウだよ、とか、キャットはミャウーだよとか、あと、たぬきはラクーンっていうことも初めて知りました。自分のもっている絵カードを持ってきて、鳴き声をまねしながら教えてくれるので、わかりやすかったし、楽しかった。子供はとってもいい先生です。

しばらくすると、先生がチョコレートクッキーを焼きましょう、というので、キッチンに行ってみました。クッキーミックスパウダーをまぜまぜして、チョコレートチップをドバッといれ、塩も少々。あとは、スプーンで天板に載せて焼くだけ。その間も、いろいろと、材料の発音とかを教えてくれました。

その後は、クッキーが焼けるまで、英会話レッスン。クッキーが焼けたら、食べながらまたレッスン。6時まではあっと言う間でした。帰りには、クッキーをご家族にと、おみやげ用にラッピングしてくれました。  

楽しかった、楽しかった、

"Thank you very much, I had a good time. Bye."

言えた!子供が帰り際にほっぺたにキスしてくれたのはびっくり。これも、カルチャーショックです。


その2  英語学校へ留学  

私がはじめて留学したのは、高校1年生の時、某キリスト教系英語学校の主催したカナダ3週間、英語学校留学でした。寮に泊まって、午前中は授業、午後は観光も兼ねた課外授業、その他に週末には先生のお宅訪問などがありました。当初のプログラムとだいぶ違うところがあったりして、参加者の中には、大分文句を言っている人たちもいましたが、日本人の担当者がつききりで世話をしてくれて、全般的には面倒みのよい、留学ツアーだったと思います。  

私は、初めての飛行機、初めての海外、初めての長期の家族から離れた時間、、、、と初めてづくしで、興奮しっぱなしでした。見るもの、すること、食べるもの、すべてが初めてで、もう、楽しくて楽しくて、しかたがない、という感じでした。英語はまだまだ初級でしたから、一緒に参加している日本人や、付き添いの人に助けてもらってばかりでしたが。  レストランやお店で、一生懸命覚えたフレーズを使うこと、なんとか、通じることに、一喜一憂しました。メニューもあまり、読めないから、スパゲッティばっかり食べていたけれど、自分で注文してでてきた料理は、おいしい!もちろん、通じないこともたくさんあって、笑い話はつきませんが。

「スープ、プリーズ」
と言ったら、スーパーサイズのポテトが出てきたり、、、、。  
楽しいばかりの3週間は、あっというまに終わり、親切にしてくれた先生や、寮のおばちゃん、なかよくなった友達に、さよならすることになったとき。私は、こみ上げてくる自分の気持ちを伝えられないことに気付きました。"Thank you " "Thank you so much!",,,そんな言葉しか出てこない。もっと、いいたい!でも、英語でなんて言うの?このときほど、伝えたい、歯がゆい、思いをしたことはありませんでした。そして、このときの、歯がゆい思いが、もっと、英語を勉強しよう、という原動力になりました。

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