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短期留学をしてみよう

<短期留学をしてみよう>

日常生活で必要なことが、ある程度話せるくらいになったら、短期留学にチャレンジしてみましょう。2週間くらいから3ヶ月程度がおすすめです。

学生なら大学付属の英語学校、ビジネスマンなら社会人の比率の多い英語学校を選ぶとよいでしょう。宿泊先の選択も重要です。ホームスティ、宿舎(英語学校の付属など)、どちらにも長所、短所があります。

英語学校の選び方

どんな英語学校なのか、よく調査する(ホームページ、パンフレット、口コミなど) 調査の項目  授業料、授業時間数、授業内容、課外活動の有無、レベルチェックテストは行っているか、レベルはいくつにわかれているか、生徒の数(できれば参加者の平均年齢、国別の割合も調べる。日本人があまり多いところは、私は敬遠します。英語にどっぷりつかりたいので。)、先生の数(生徒一人あたりの数も調べる。できれば先生の資格も。先生以外にもチューターとよばれる先生の助手のような人がいるところもあり、チューターがいると、生徒の面倒をよく見てくれます)、宿泊先の紹介があるか、治安のいい場所にあるかなど

ホームスティにするか、宿舎にするか

 宿泊先も、十分な調査が必要です。特にホームスティは、英語学校の紹介なら、不都合・不満・問題があれば変えてもらうことができるか、きちんとホームスティ先と連絡をとりあっているかなどを確認すること。スティ先を知っている人の紹介なら、もっと安心です。

○ホームスティ   長所 その国の生活を垣間見ることができる。 スティ先が英語のネィティブなら、英語を話すチャンスが増える 
短所 スティ先によって、いいところ、ひどいところの差が激しい。いいところにあたれば、一生の家族がもうひとつ増えたような、お付き合いができる。ひどいところにあたると、それこそ生きて帰れないことだってあるかもしれない。 

○宿舎 長所 部屋の間取りにもよるが、ある程度プライバシーがある
宿泊している人たちと仲良くなれるチャンスがある 
短所 誰とも仲良くなれなかったりすると孤独
たいてい、食事がおいしくない 


中級レベルでの短期留学の目標

英語をどんどん使ってみよう。自分の英語が通じるという、自信を持てるようになることが重要。


英語で話しができる友人を作ろう。友達ができれば、お互いに英語を勉強する励みになります。日本人にとってはやはり友人になりやすいのはアジア人。漢字を使っている国の人となら、漢字での筆談という裏技を使いつつ,難しい会話でもすぐに出来るようになります。伝えたいという気持ちがあること、伝えたい相手がいることが重要です。英語はコミュニケーションの手段であることを確認してください。


英語で自分は何をしたいのか、考えるチャンスにしましょう。自分の勉強していることや、仕事、趣味を、留学先でやってみましょう。

例えば、サッカーが好きなら、英語学校の昼休みにみんなを誘ってサッカーをやってみる。料理が好きなら、ホームスティ先の人に作ってあげる。仕事でコンピューターのセールスをしているのなら、自社のコンピューターがいかに優れているか宣伝してくる。

どんなことでも、自分が日本で自信をもっていることを、好きなことをやってみましょう。どんなことをやっても、多分、人と話をしなければならなくなります。そのときが、英語力の発揮のチャンス。サッカーが好きなら、サッカーのルールやポジションを、英語で覚えるのは苦にならないはずです。

もし、まだ、自分から何かをやったり、説明するのは早いや、、、とシャイな人は、せめて、本屋によって、自分の好きな分野の本を買ってきましょう。今、読めなくてもいいのです。読んでみたいなと思う本が見つかれば、チャンス。いつか、絶対、読めるようになってやるという気力が大切です。

私の場合

私は、コミュニティカレッジ(短大のようなもの)に付属している英語学校に3週間、短期留学しました。友人がそのコミュニティカレッジに長期留学するというので、それに便乗してついていったので、正直言って自分ではあまり調査はしませんでした。

でも、飛行機の手配、コミュニティカレッジの入学手続きなどは自分でやったので、それは結構勉強になりました。ホームスティ先も、友人が知合いに頼んで探したところに便乗しました。行く前に、自己紹介の手紙なんぞ送って、ご機嫌でした。(多分、今考えると、たどたどしい、おそろしい手紙だったのでしょうけれど。)

ホームスティ先は、私の友人が、念には念をいれ、厳選してくれたおかげで、とてもよい人たちでした。ご夫婦とも、中学校の先生で、料理もなかなか上手で、休みの日には、ドライブ、映画、ハイキングなどにつれていってくれました。10年ちかくたった今でも、クリスマスカードのやり取りをしています。

英語学校のほうは、レベルが2つにわかれていて、1クラスが12人ほど。私は上級のクラスだったのですが、レベルはそれほど高くなく、その当時の私にはちょうど良かったです。でも、なかには秋から大学に通うという人もいて、その人は、簡単すぎると、不満そうでした。

チューターとよばれる、地元の学生が3-4人に1人ついてくれ、課外活動でスポーツやレクリエーションに繰り出しました。チューターは、英語を教えている、日本で英語を教える予定が有る、など英語教育に興味がある人が多く、熱心でしたし、先生よりも年齢が近いので、友達感覚で話ができました。観光、リバーラフティング(川くだり)、ピクニック、スポーツ大会など。学校主催のパーティには、ホームスティ先の人たちも呼ばれ、アットホームな雰囲気でした。

学校からの紹介のホームスティ先は、やはり、かなりばらつきがあったようで、スティ先を変更してもらった人や、食事をたべるたびに下痢をしてしまうと訴えている人もいました。幸い、事故という事故はありませんでしたが。

私は当時ならっていたお茶をホームスティ先で披露。水がちがうせいもあってか、あまりおいしくいれられず、しかも、外国人にはちょっと抹茶は苦すぎたのですが、喜んでくれたので、よかった、よかった。当時は、料理なんてぜんぜんできなかったのですが、てんぷらなんぞに挑戦して、べちゃべちゃのひどいてんぷらを作りました。でも、これも喜んでくれた。よかった、よかった。

英語学校で、楽しい授業や課外活動をすることで、私の頭は「英語=楽しい」という刷り込みがここでされた気がします。英語が楽しいのではなく、楽しかったことがたまたま英語圏でおきたというのが事実なのですが。いずれにせよ、「英語=楽しい」という刷り込みが、そのごの私の英語学習にとっては、一番の収穫だったかもしれません。楽しんで勉強しないと、続きませんから。皆さんも、楽しんでください。

楽しんで、英語を勉強したい方はこちら 

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